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AIoTプラットフォームとは?(3)

自社グループで実績のあるサービス基盤を社外向けに開放

機器とサービスをつなげる「AIoTプラットフォーム」

一般的にIoTを用いてネット経由で生活機器データを収集する場合、”機器のネット接続””クラウド””データ分析”といったバラバラのブロックに分かれている機能を、 それぞれ得意な企業に委託開発してつなげる必要があります。複数のシステム開発、その運用に至るまでの費用が発生します。 ですから、サービス事業者様にとっては利用コストが高くつくことが多くなります。しかしAIoTプラットフォームでは、このような複数の機能をワンパッケージで提供。 しかも、得られる機器データを利用しやすい形に加工してお渡しできます。ですから、サービス事業者様がおつなぎになるだけで生活情報をご活用できます。
2019年10月にシャープ株式会社の子会社として発足した(株)AIoTクラウドは、AIoTプラットフォームの他社様へのご提供を開始しました。 令和の時代は、そうした生活機器の利用率が高い商品、生活に密着した商品から得られるデータの収集と分析こそが生活者向けのサービスの発展に最も重要になる時代だと考えています。 シャープだけではなく、異業種のさまざまなサービス事業者様をおつなぎして、各社の生活系サービスをサポートしながら、スマートライフの実現を目指しています。

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